このPCケースはATXマザーボードと最大8基の拡張スロットを搭載できる、最小クラスのフルサイズオープンフレームPCケースです。 アルミプロファイル(20mm×20mm)をフレームの軸とし、3Dプリントパーツを使用したジョイントで構成されています。 マザーボードを固定するパネルやフロントパネルは金属製で、高い剛性を誇ります。また、サイドメッシュパネルを追加することも可能です。 フロントパネルには、オリジナル設計のファンコントローラーとパワースイッチを一体化したモジュールを搭載しています。
このPCケースはATXマザーボードと最大8基の拡張スロットを搭載できる、最小クラスのフルサイズオープンフレームPCケースです。 アルミプロファイル(20mm×20mm)をフレームの軸とし、3Dプリントパーツを使用したジョイントで構成されています。 マザーボードを固定するパネルやフロントパネルは金属製で、高い剛性を誇ります。また、サイドメッシュパネルを追加することも可能です。 フロントパネルには、オリジナル設計のファンコントローラーとパワースイッチを一体化したモジュールを搭載しています。
ATX規格のPCケースは一般的に大型ですが、MUM1は最小限のスペースで最大限の拡張性を実現しました。 そのコンパクトさに驚くかもしれませんが、内部スペースは必要最低限に抑えられているため、搭載できるPCパーツは限られます。 そのため、パーツ構成は慎重に検討する必要があります。最小限のスペースで最大限の構成を。このケースのコンセプト、そしてその名はMUM1です。
MUM1は溶接を使用せず、すべてのパネル、フレーム、ジョイントを分解できる設計になっています。
組み立て前の状態では完全にフラットになるため、輸送や保管が容易です。
ただし、組み立てには一定の技術と時間が必要となるため、一般的なPCケースに比べてコストや手間がかかる点はご了承ください。
組み立てもプロセスの一部として楽しんでいただける方には、特に魅力的なプロダクトとなるでしょう。
詳細な組み立てマニュアルを用意しているので、ぜひ挑戦してみてください。
不明点があれば、Discordやメールでお気軽にお問い合わせください。最大限サポートいたします。
MUM1は、映像作家である持田寛太が7年以上にわたって設計・デザインを重ねて開発してきたPCケースです。 原型の設計は長年変わることなく、改良を積み重ねた結果、現在のMUM1が誕生しました。 持田自身もこの設計のPCを使用して映像制作、3DCG作業、レンダリングを行っており、コンピューターワークの中でも、最も高負荷な処理をし続けてきました。 表面的なデザインだけでなく、プロユースにも耐えうる性能を備えています。
簡易水冷推奨
MUM1は簡易水冷を推奨していますが、空冷も使用可能です。
ただし、Noctua NH-L9a-AM5のようなロープロファイルクーラーでないと対応できません。
これは、MUM1のコンパクト設計により、PSU(電源ユニット)がCPUクーラーの真上に配置されるためです。
大型グラフィックボード対応
グラフィックボードは最大370mmのものを搭載可能ですが、
フロント側に簡易水冷用のファンを設置する場合、最大長は340mmに制限されます。
詳細は設計図面をご確認ください。
MUM1の思想の一つに、「オープンソースハードウェア」があります。 ユーザーが自由に組み上げ、カスタマイズし、自分好みに再設計できるように。可能な限りオープンな設計を目指しました。 PCパーツの選択は人それぞれ異なり、搭載したいスペックと全ての人々とのニーズに対応することは困難です。 そのため、皆さん自身の手でオリジナル「MUM1」を完成させてほしいという願いがあります。
Dimensions
W400 x D210 x H420
Volume & Weight
30L & 7kg
Material
Iron, stainless steel, aluminum, plastic resin
Form Factor
ATX / MicroATX / Mini-ITX
CPU cooler support
Up to 60 mm
GPU support (max size)*
A / front liquid-cooling 340mm(L) x 130mm (H) ← recommendation
PSU support
ATX & SFX & SFX-L
Storage
2.5″ HDD/SSD
Liquid-cooling support
Up to 240 mm